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しつけ『マテ』

コマンド2 『マテ』

「マテ」は「スワレ」が出来る様になってから行ったほうが良いと思いますので、まだの方は「スワレ」のページをご覧下さい。

「マテ」を行う場合は、犬の正面で向き合う様にして「スワレ」をさせます。

「スワレ」の姿勢になったら犬の鼻先で手の平を広げた状態を作ります(これが「マテ」の視符になります)。それと同時に「マテ」とハッキリと大きな声で指示を出します。

しつけ・マテの画像

「マテ」の場合は声符・視符ともに何度指示しても構いません。成功率が上がって慣れてきたら指示の回数を少なくする様にしてみてください。




よくある失敗例として、「マテ」の途中で動いてしまった場合に動いた場所と向きを正さずに「マテ」を続けてしまうことがありますが、もう一度最初の場所と向きに戻して座らせ、 「マテ」と指示を行いましょう。やはりこれも何回も繰り返し行ってみてください。




「スワレ」の後には必ず「マテ」を行うようにすると「スワレ」の後は動かない様に覚えてくれるので取り入れてみてください。



しつけ・マテの画像




なれてきたら飼い主さんが犬の後ろに回り込んだり、見えない位置で支持を出したりしてみましょう。
日々の生活の中では、ご飯の時に「スワレ」→「マテ」→「ヨシ」と指示してご飯をあげるように、生活の中にしつけを取り入れるようにしましょう。




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