犬をしつけていく上ですごく重要になるのがこの「アイコンタクト」です。
アイコンタクトは、しつけの指示を行う際に飼い主に意識を集中させる事が目的です。アイコンタクトがちゃんと出来ているとしつけの飲み込みが早いので取り入れてみてください。
これは犬の名前を呼んだ時に飼い主の目を見るように教える事なのですが、
アイコンタクトを教える際に「スワレ」が出来ていると教えやすいので「スワレ」が
出来る前提で説明します。(スワレがまだの方は『コマンド解説 - スワレ』のページをご覧下さい。)
それではアイコンタクトの指示の仕方を説明しますので参考にしてみてください。
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〔1〕 画像のように「スワレ」の状態から手に持ったオヤツと飼い主さんに意識があることを確認したら名前を呼びます。犬の名前が「さくら」の場合で説明します。 ここでは「さ」です。 |
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〔2〕 画像のように自分の眉間に視符を近づけながら「く」と言います。 最初はわかりやすく「さーくーら」と呼んであげましょう。この言葉に合わせるように手を動かす意識で「く」の時はこの位置に来るようにして下さい。 |
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〔3〕 ここで「ら」です。さくらの様に最後の発音を強めてあげると犬も解りやすいかもしれません。何回か行うとオヤツがなくても見てくれるようになります。アイコンタクトは犬の意識を飼い主に向けることが目的なので慣れてきたら散歩中などもあるきながら行ってみましょう。 |






